ドル安?ドル高?要人発言に翻弄されるな!チャートのみで判断する重要性

為替相場は右往左往が続いています。

元々ドル安の勢いがあったところに
米財務長官のドル安容認ととられる発言がありドル安トレンドが加速。

その後、ドル安トレンドの短期調整局面入りしていたところに
トランプのドル高容認ととれる発言で、溜まっていたドル安ポジションが
一気にドル高へオーバーシュート、加速しました。

トレードで自分の物差しを持っていない人は
かなり翻弄されていることだと思います。

こういうことがあるから
トレードはテクニカルのみで判断したほうが迷わずに済むのです。

要人発言のチャートの値動きも、結局はテクニカル分析の一部なのです。

さて、チャートを見ていきましょう。

ユーロドル 1時間足

ユーロドル 週足

ただ単に上ヒゲが連続しただけでは逆張りなんてしませんが
日足ベースで抵抗帯にいる可能性があったので
短期ドル高トレンド入りを想定して逆張りで入ってみました。

 

ドル安トレンドはオーバーシュート気味に加速し
1時間足で上ヒゲを作りながら、段々切り下がってきていますので
短期ドル安トレンドは一旦終了した可能性が高いです。

1時間足で見ると、トランプ発言でドル高方向へ調整した場面は
ドル安トレンド狙いの人にとっては絶好の押し目でした。

反面、私みたいに日足ベースでの節目でトレンド転換狙いの人にとっては
絶好のドル高ポジションの仕込みどころだったと思います。

 

この前のポンドドルの記事
※ポンド/ドルは長期の節目に接近!このレジスタンスは意識されるのか!?

でも書きましたが、ポンドドルは日足レベルで抵抗帯入りしたので
チャートを見ながら必死にポンドドルのショートポジション作りをしていました。

私が示したレジスタンスラインは
1時間足で一旦ダブルトップになりましたが、その後はそんなラインなど突き破り
抵抗帯などお構いなしにドル安トレンドは続いていきました。

ポンドドル 日足

この抵抗帯の中、必死にショートポジションをとっていましたが
損切の嵐でマイナス40万くらいまでいってしまいました。

マイナス損益の画像も貼りたいのですが、いかんせん数が多くて(15~20回)
大体の合計損益だけお伝えしておきます。

予想よりちょっと多めの損切になってしまって
資金調節のために、ドル円の売りポジションを一部利食いました。

本当はもうちょっともっていたかったのですが
資金管理のためには仕方がないです。

まだ上の方で売っているドル円ショートもありますので
後々に期待したいと思います。

 

ただ、結果的にポンドドルショートを持てましたので結果オーライです。

かなり損切が続きましたが、ひとまず短期ドル高ポジションを仕込めたので
短期ドル高トレンドへ転換してくれることを祈りつつ
このポジションの行く末を見守っていきたいと思います。

最終的に、週足か月足の終値で抵抗帯の中にローソク足が収まれば
抵抗帯は市場に意識されていた可能性が高いです。

ここの抵抗帯を完全に抜けるまでは
ドルストレートでは短期ドル高ポジションでトレードしたいと思います。

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