ドル円はレンジ下限で推移、下方向へブレイクするのか、レンジ上限へ向かうのか!?

現在のドル円の相場環境は
短期的にはダウントレンド
中期的にはレンジ相場
長期的にはダウントレンド

の相場環境となっております。

そして現在、中期的な相場環境のレンジ相場下限付近で推移しています。

ドル円 日足

108円台でかなり怪しい大口の買いが2回ほど入っており
※瞬間的に数十pips上がったチャート

108円台より下の水準に行ってほしくない連中が
そこそこいるんだなぁ、というのが感じ取れます。

そして、各FX業者のポジション比率をみてみると
個人トレーダーはかなり買い下がっているようです。

きちんとした資金管理に基づいた
レンジ相場での買い下がりなら、有効な戦略のひとつになるので
レンジ相場でのトレード戦略をとっている人は
今は迷わず買いをいれるチャートかと思います。

しかし、さすがにレンジ下限の107,30付近を日足終値で割れてきたら
潔く負けを認めて損切したほうがよさそうです。

そして、トレンドフォローの戦略をとっている人は
前回の記事でもお伝えしましたが
※前回の記事
ドル円はどこで下げ止まるのか!?戻り売りを狙うポイントを考察

焦らず、戻り売りを狙えるポイントまで待つほうが賢明かと思います。

ただ、ドル円は中期レンジ相場を形成して1年が経過しております。

そろそろどちらかの方向へブレイクしてもおかしくありません。

一旦ブレイクアウトすると大きなトレンドがでても
おかしくないチャートの形なので
ブレイクアウトで売りエントリーしたポジションは
トレンドの形が崩れるまで、流れに乗るのもいいかもしれませんね。

相場の9割以上は、いつか戻ってくる相場です。

しかし残りの1割以下の相場は
いつ戻ってくるかわからない
もしくは二度と戻らない相場です。

レンジ相場が形成されて1年がたち
市場はいつか戻ってくる相場環境に慣れてきています。

大衆が慣れてきたときに
いつ戻ってくるかわからない相場は発生しやすいです。

それはトレンドという、相場水準のステージを
いとも簡単に変えてしまうエネルギーをもっていて
大衆が忘れたころに発生するからです。

トレンドが発生したときに逆のポジションを持っていると
あっというまに資金が無くなりますので
しっかりと資金管理をし、損切を実行していきましょう。

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