スイングトレーダー必須口座!スワップフリーのエクスネス

今回はスイングトレーダーなら絶対に持っておきたい

いや、持っておかなければならないExness:エクスネスというブローカーの解説をしていきます。

 

エクスネスは海外FXスイングトレーダーなら必須、そして普段国内FXしか使わないという人でもスイングトレーダーなら絶対に持っておいたほうがいいブローカーです。

なぜそうまでしてスイングトレーダーに強くお勧めするのか?

 

エクスネスという業者の解説は後回しにしましょう。

最大の理由はこれです。

 

最強のスワップフリーで保有コストがゼロ

スイングトレーダーにとって悩みの種のひとつ、それはマイナススワップなんですよね

『この通貨ペア、トレードしたいけどマイナススワップが痛いから無理だなぁ』

なんて経験はスイングトレーダーの方なら誰しもあるはず。

 

それがエクスネスならスワップフリーでマイナススワップになりません

いつまで保有してもず~っとスワップはゼロのままです。

 

スイングトレーダーにとってこんなに心強いブローカーは他にありません。

しかも昨今、海外FXブローカーにおいてビットコインなどの仮想通貨系やゴールドなどはスワップフリーがスタンダードになりつつありますが、元はといえばエクスネスのスワップフリーが始まりです。

それを他の業者がマネをして仮想通貨系とゴールドのスワップフリーが浸透してきているんですね。

 

しかし他の業者がマネをできるのは仮想通貨とゴールドまで。

エクスネスではFXの各種通貨ペア株価インデックス(NYダウ、S&P500,ナスダック、日経225など)までもがスワップフリーの対象となっており、他業者の追随を許しません。

ゆえに、スワップフリーで保有コストのストレスをなくしてスイングするならエクスネス一択という結論になるんです。

 

スワップフリーの仕組み

さて、そんなスイングトレーダー必須のエクスネスのスワップフリーですが、少しだけルールがあります。

スワップフリーレベルという仕組みを採用しており、レベルに応じてスワップフリーになる通貨ペアなどが変わってくるというものです。

 

  1. スタンダードスワップフリー:口座開設後、すぐにスワップフリー
  2. 拡張スワップフリー:一定のトレードボリューム後にアルゴリズムが判定
スタンダードスワップフリー

XAUUSD、インデックス(指数)、仮想通貨、株式

拡張スワップフリー

USDCAD、USDCHF、USDJPY
EURCHF、EURUSD、EURAUD、EURCAD
EURGBP、EURJPY、EURNZD
GBPJPY、GBPUSD、GBPCHF、GBPNZD
NZDUSD、NZDJPY、NZDCAD
AUDNZD、AUDUSD、AUDCHF、AUDJPY
XAUUSD、USOIL
インデックス(指数)、仮想通貨、株式

 

口座開設後、最初はスタンダードスワップフリーのXAUUSD、インデックス(指数)、仮想通貨、株式しかスワップフリーになりませんが、アクティブにトレードしていると拡張スワップフリーが解放されてFXの各種通貨ペアやUSOILもスワップフリーになるという流れです。

 

口座開設後、マイページにこのように表示されますので、自分がどのレベルにいるのか非常にわかりやすくなっています。

スタンダードから拡張へレベルアップし、かつ拡張を維持するためには日中に完結するトレード、要はデイトレードを頻繁にしなければいけないような印象を受けますが、そんなでもないと思います。

というのも私のトレードスタイルはスイングがメインであって、たま~にデイトレをするくらいです。

そのようなトレードスタイルでも比較的早くスタンダード→拡張へ、そのまま拡張スワップレベルを維持できているのでスワップレベルの判定はかなり緩いのではないか?という印象です。

 

ちなみにこのスワップレベルの判定はアルゴリズムによって行われています。

 

もし拡張スワップレベルからスタンダードレベルに落ちそうになったときはエクスネスからメールで通知が来ますので拡張を維持していたい人はメールの見落としに注意ですね。

 

通常の各種口座タイプごとのスワップやスプレッドが気になる方は下記の公式をご覧ください

為替、株価インデックス、ゴールドなどの貴金属、エクスネスでトレードできる全ての銘柄の仕様が書いてあります。

Exnessのスワップ、スプレッドコスト各種一覧

 

 

そもそもエクスネスってどんな会社?

エクスネスは新興海外FXブローカーと思われがちですが、実は2008年から運営しており意外と長いです。

しかし日本からは一度撤退して2020年に再度日本進出してきた経緯があるため、日本での知名度はあまりない状況です。

ただ日本から撤退していたというだけで世界では普通に運営されていて、ライセンスも信用度が高いセーシェルキプロスなどを保有しておりFX、CFD世界取引高ランキングでは常にトップ10に入るほどの規模の会社になっています。

 

エクスネスの金融ライセンスが見たい方は公式サイトを見てみてください

左上の「当社について」⇒「監督機関」より見れます。

Exness 公式サイト

 

 

口座が開設できなくなるリスク

口座が開設できなくなるリスクとはどういうことか

実はエクスネスと同じ時期、2020年くらいに日本に進出してきたVantageFX:ヴァンテージFXというブローカーがあります。

オーストラリアを拠点に運営をしているブローカーでこちらもエクスネスと同様に10年以上の老舗ブローカーです。

 

圧倒的な低コストや約定率などが短期トレーダーに人気でこれから日本で流行りそうなブローカーだったのですが、ある時に急に日本人の新規口座開設の受付を停止しました。(日本の金融庁の圧力?)

日本人の受付を停止したというだけで世界では普通に運営はされていたので、すべりこみで口座開設できた日本人だけVantageFXを使い続けることができた、という経緯があります。

 

今はVantegeも日本人の受付を再開したみたいですが、エクスネスもVantageみたいにならないとは言い切れないということです。

Vantageの場合は日本人受付停止後もすでに口座開設をした人のみ使い続けることができました。

もし、万が一、考えたくはないですが、エクスネスも急に日本人新規受付停止みたいなことになった場合、スイングトレーダーにとって最強のスワップフリー口座が開設できなくなる恐れがあります。

ですのでメインがスイングトレードの方でスワップフリーが気になる!という人は早めの口座開設をおすすめします。

 

エクスネスのメリット

最強のスワップフリー

これは上のほうでしっかり解説しましたのでここでは詳細には書きません

レバレッジ無制限が使える

証拠金が全くいらないレバレッジ無制限という超資金効率のいいトレードができます

レバレッジ無制限が解放される条件はこちらです。

  1. 合計5ロット以上の取引と10回以上の取引回数
  2. 口座残高が1,000ドル未満
ロスカットレベルが0%

ロスカットレベルが0%ということはギリギリまで耐えれて証拠金をフルに使えるということです。

ロスカットレベルが20%とかだとロスカットされるときに証拠金なども含めて若干資金が残ってしまいギリギリまで耐えられないという状況が起こります。

ロスカットレベルが0%だとギリギリまで耐えれるので入れた資金=リスク資金になるので非常にわかりやすくなりますね

エクスネスのデメリット

ボーナスがない

エクスネスにはボーナスがありません。

おそらく今後もボーナスを提供するようなことはないと思います。

エクスネスはボーナスプロモーションを開催しない代わりにトレーダーにとって最高の環境を整えることに力を入れています。

スワップフリープロ口座などの高スペック口座などですね。

  • ボーナスを提供してくれるブローカー
  • 高スペック口座を提供してくれるブローカー

こういうのは分けて考えていきましょう

 

口座タイプ

エクスネスには口座タイプが全部で5種類あります。

  1. スタンダード口座
  2. スタンダードセント口座
  3. プロ口座
  4. ロースプレッド口座
  5. ゼロ口座

 

5種類もあると迷ってしまうと思いますが、はっきりいってスタンダード口座プロ口座2択です。

そのほかの口座はかなり特殊な口座で海外FXブローカーを紹介していて思うのは、こういった特殊な口座を開設する人はほぼいないです。

ゆえにスタンダード口座かプロ口座かになりますが公式で公表されている内容と実際に自分が使ってみての感想を書いていきたいと思います。

 

  スタンダード口座 プロ口座
スプレッド 普通:ドル円 1.1pips 狭い:ドル円 0.7pips
初回最低入金額 1ドル以上 1000ドル以上
注文方式  成行約定 即時約定
マージンコール 60% 30%
ロスカット水準 0% 0%
取引手数料 なし なし
最大レバレッジ 無制限 無制限

 

プロとスタンダードの大きな違い
  1. スプレッド
  2. 初回最低入金金額
  3. 注文方式
  4. マージンコール

スプレッド

スプレッドに関してはどの通貨ペアもスタンダード口座よりプロ口座のほうが狭いです。

ですので長期的にエクスネスでトレードをしようと思ったときにプロ口座に移行するのは自然な流れになると思います。

 

スタンダード口座とプロ口座、またそれ以外の口座の各種スプレッドはこちらから見れます。

ご自分がトレードしたい通貨ペアのスプレッドなどを確認してみてください。

Exnessのスワップ、スプレッドコスト各種一覧

 

初回最低入金額

エクスネスのプロ口座への移行に関して一番ネックになるのがこの初回最低入金額ではないでしょうか

スタンダード口座では初回最低額が1ドル以上からなのに対してプロ口座は1000ドル以上となっています。

 

例えば1ドル130円の場合だとプロ口座の初回最低入金額は130,000円以上になってしまいます。

この初回最低入金額がネックにならないのであれば個人的には初めからプロ口座の開設をオススメします。

補足
プロ口座の初回最低入金額は文字通り初回のみです。

最初に1000ドル以上相当を入金すれば以降は入金額はいくらでも大丈夫です。

5万円でも3万円でも大丈夫です。

注文方式

  • スタンダード口座⇒成行約定
  • プロ口座⇒即時約定

※成行約定約定拒否やリクオートが発生しないですが、スリッページが発生する可能性がある。

即時約定約定拒否やリクオートが発生する可能性があるが、スリッページが発生しない。

 

スタンダード口座とプロ口座どちらでもトレードした私の感想でいうと

スタンダード口座は約定がプロ口座に比べて少し遅く、プロ口座は即時約定なのでサクサク約定する、というような感想です。

 

私はエクスネスのプロ口座の即時約定が非常に気に入っており、このサクサク約定する感じは短期トレーダーにはたまらないのではないか?と思っています。

ただ、即時約定の場合は約定拒否されることもあるため(私は経験なし)そういうのが嫌な人は成行約定のスタンダード口座を選んだほうがいいでしょう。

 

マージンコール

マージンコールに関してはスタンダードでは60%で早く鳴ってプロ口座では30%で少し遅く鳴る、というだけでそんなに気にしなくてもいいのでは?という思いです。

スタンダードもプロ口座もどちらもロスカット水準は0%ですのでマージンコールの違いはそんなに気にならないと思います。

 

プロ口座とスタンダード口座のどちらにすべきか

あくまで私の考えですが

  • 初回に1000ドル以上相当を入金できる人プロ口座
  • 初回に1000ドル以上相当を入金したくない人スタンダード口座

この判断でいいと思います。

 

スタンダード口座の利点は少額の入金からでもOKなことであり、初回に1000ドル以上を入金できる人が敢えてコストが高いスタンダード口座を選ぶ理由もないと思います。

ひとまずエクスネスを体験したい方はスタンダード口座
1000ドル以上入金できるから初めっからプロ口座でいくよ

こんな考えでいいと思います。

 

そしてエクスネスでは口座開設に必要な書類を一度だしてしまえば後から追加口座を簡単に開設可能です。

迷っているならとりあえずスタンダード口座を開設し、トレードしてみてエクスネスが気に入ったのであればマイページからサクッとプロ口座を追加開設すればいいと思います。

 

そして私からの忠告ですが・・・

プロ口座、とにかくサクサク約定します。

短期トレーダーの方はこのサクサクがクセになってトレードのしすぎに要注意ですよ!!!

 

エクスネスというブローカーの業界内での立ち位置

エクスネスは余計なプロモーションを開催しません。

ボーナスもない、ポイント制度もないです。

 

そのかわりトレーダーにとって最高のトレード環境を構築してくれるブローカーです。

ボーナスが欲しいならボーナスを提供してくれるブローカーを選択しましょう。

 

私だってボーナスブローカーに入金してトレードすることはままあります。

ただ、ボーナスを使ったトレードとエクスネスのスワップフリーのトレードは分けて考えたほうがいいということですね。

 

普段は高スペックなエクスネスでトレードし、ボーナスブローカーがボーナスを提供してくれるタイミングでボーナスブローカーへ入金してトレード、というのが私の最近の資金の流れです。

 

エクスネスは一度使ったらその高スペックさから短期トレーダーも含め、かなりの人が気に入るブローカーです。

ぜひスイングトレーダーの方は口座開設を検討してみてください

公式では見れないエクスネスの各種ランディングページを載せておきます。

なぜか為替のランディングページだけがないのですが、気になる人はみてみてください。

 

もしよければ口座開設もしてもらえると嬉しいです。

Exness 公式トップページ

 

 

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