ポンド/ドルは長期の節目に接近!このレジスタンスは意識されるのか!?

ここ最近のドル安の勢いはすごいですね。

ドルストレートはキレイな上昇トレンドを描いています。

私の記事を読んで下値の方で
買いを入れてくれていた人がいたなら嬉しい限りです。

さて、そんなドルストレートですが
そろそろ節目に接近してきた通貨ペアがでてきました。

ポンドドル 日足

  • 黒線:レジスタンスになりそうなライン
  • 緑帯:抵抗帯
  • 青〇:接触した長期節目のレート
  • 赤〇:抵抗帯を作りだしそうな節目のレート

 

ちょうどイギリスがEU離脱する前の価格帯まで戻ってきましたね。

青〇の安値はEU離脱する前の最安値のレートなので
かなりの高確率でレジスタンスとして意識されるラインだと思います。

また、その上に赤〇の安値が乱立しております。

こういった安値が乱立していて
尚且つラインの引きどころがない場合は
緑帯のようにバンドとして意識することで、余計なダマシにかかる確率が減ります。
※抵抗帯の考え方はこちらの記事をどうぞ
サポートライン・レジスタンスラインの引き方

 

以前の記事でもお伝えしましたが
ドルストレートは長期上昇トレンド入りしている目線は変わっていません。

しかしこういった抵抗帯があるところでは
一旦レンジ相場入り、もしくは短期下落トレンド入りする可能性が高いです。

現状ドルストレートを買いたいのに買いそびれている、という人は焦らず
長期足で押し目が形成されるのを待つ
というのも選択肢のひとつです。

ここから買っていくんだ!
という人は資金管理を怠らず
多少下がっても大丈夫な枚数でポジションを持つことをオススメします。

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