ポンド円、殺人通貨でも生きるテクニカル分析

殺人通貨との異名があるポンド通貨。

トレードをしておられる方は
一度はポンド様に殺されかけたこともあるのではないでしょうか。

今回はそんなポンド様のチャートを見ていきたいと思います。

ダマシが多いポンドですが、しっかりとテクニカルな見方をすれば
ポンドはボラティリティが高いので利益がでたときは大きくなるというメリットがあります。

一見するとポンド円は上昇トレンドだが・・・?

現在のポンド円にラインを引いて見ましょう。

ポンド円 日足
※画像は全てクリックでアップになります。

のアップトレンドラインの下値支持線とグレーのレジスタンスゾーンを上へブレイクしたのにその後は伸びずに失速。

その後、抜けたレジスタンスが教科書通りにサポートに変わり抵抗を見せ、再度上昇し今度は新たなのアップトレンド上値支持線を作りました。

そのままゆったり上昇するのかと思いきやまたもや失速。

あろうことか機能していたグレーの重要な節目のサポートラインを割り込み
アップトレンド下値支持線で反発し、現在はグレーのラインとの下値支持線で三角持ち合いを形成している状態となっております。

ここからトレーダーがとれる対応は

  • 上がると思う人はの下値支持線をバックに損切設定
  • 下がると思う人はグレーのレジスタンスをバックに損切設定

をすればいいだけです。

ちなみに私は売り目線です。

相場観はいつも中期的なトレンドについていく方針でやっていて
ポンドは上の方でそこそこ売りをいれていたのですが
いつものおバカさんが発動し
逆指値レートを間違えてしまい遭えなく決済されてしまいました・・・

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149円に逆指値をいれていたつもりだったのですけどね・・・

 

再度ポンド円チャートを見直し、改めて節目にいることを確認したので
ひとまずポジションを持ち直しました。

一旦利食えたのもあったので、ポジションは少し多めです。

あくまで私の目線ですが、ポンド円の中期的なトレンドの環境認識です。

ポンド円 4時間足

のダウントレンド上値支持線にはレートはまだ触れていませんが
日足で見たグレーのレジスタンスゾーンの中に入ってきました。

このゾーンで反発もみ合いを続けているうちに
のダウントレンド上値支持線に触れ、レジスタンスとダウントレンド上値支持線のダブル節目に耐え切れず反落期待

ポンド円レートは再度下落し
ダウントレンドの波に戻っていくイメージで見ています。

あくまでも期待です。

このポンド円の見立てに、私は一切固執していません。

日足で見ると、キレイにアップトレンドラインを形成していますので
上がる可能性も十分にあります。

上がったら上がったで保有ポジションを切ればいいし
下がったら下がったでトレンドが続く限り保有していればいい

どんなにテクニカルやファンダメンタルを考慮しても
未来など誰にもわからないので、想定と違ったら淡々とポジションを切り
素直に相場から一時撤退し、再度方向性を探る。

トレードはこの繰り返しです。

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