米政府つなぎ予算案可決、政府機関閉鎖解消へ。この茶番劇はいつまで続くのか

22日未明、米国政府つなぎ予算案が可決し
一部閉鎖されていた政府機関の再開が始まりました。

1970年代から数えると、これで19回目となる政府機関の一部閉鎖。

繰り返されてきている、半ば自転車操業の予算繰り。

2013年のオバマ政権下でおきた政府機関の閉鎖も、ギリギリまで予算案が通らず
さすがにメディアも騒ぎ立てていた印象です。

2013年頃は、リーマンショックから回復したての米国経済だったので
まだリスク要因に過敏に反応していた相場でした。

現在の楽観相場では、この程度のリスク要因なんて
いちいち反応していられないとでもいいたげな強気一貫の相場ですね。

今回もつなぎ予算の文字通り、来月の2月8日までの予算になり
この期限までにまた新たな予算案を通さなければ、政府機関の閉鎖が起きます。

今回も政治的パフォーマンス要素が強いですが
そうはいっても最終的に予算が通らなければ
米国は事実上債務不履行となりデフォルト扱いになります。

繰り返されてきている米国の債務上限問題。

今まで何度もギリギリで予算が通ってきていたため

今回もどうせ大丈夫だろう

という市場の反応が気にかかります。

リーマンショックのときも、最後は国が救済してくれる

と多くの人が思っていましたが、結果はご存知の通り。

 

普通に考えれば、米国が最終的にデフォルトするなんて考えられません。

しかし100%大丈夫ではないのです。

何度も債務上限引き上げ予算案をギリギリで通していると
市場はそれに慣れてきます。

そしてその慣れが怖いのです。

いつか本当に危ないときがきても、今までの経験から
どうせ今回も茶番だろう、大丈夫。

と思っているといつか本物がきます。

その本物がきたとき、市場はビックリして
そのビックリ度合いが値動きのボラティリティとなって表現されます。

サイクル的に見ても、リーマンショックと同等か
それ以上の暴落相場はいつきてもおかしくありません。

暴落の原因は未来になってみないとわかりませんが

米国のデフォルトが原因、ということも考えられなくもありません。

日ごろから資金管理を怠らず
想定外を想定内にし、何が起きても大丈夫なようにしておきましょう。

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