資金管理術、損切への理解度を深めるアプローチ方法

この記事では損切の有効性についての理解度を深める方法をご紹介しております。
損切ポイントの適切な置き場所をご紹介する記事ではありません。
方法論のひとつとして、ご理解ください。


当たり前ですが、損切の徹底。

最初の内はなんでもいいのです。
pipsベースでもいいし、金額ベースでもいいのです。

30pips逆行したら切るぞ! -2000円逆行したら切るぞ!

自由です

大事なのは-30pipsでもー2000円でも
とにかく自分が決めた規律(損切ルール)を徹底するところから始まります。

お金を増やしたいという本能に逆らって無意識的に損切を徹底できるレベルにまでならないと、トレードルール・手法構築の作業をして優位性のあるトレードルールを手に入れられたとしても、荒れ狂う相場の波にもみくちゃにされ、辛抱できず損切注文を外してしまったり、損切を入れずに

戻ってくれぇえええええええええ!!!

とか無意味なお願いをする始末になってしまいます。

その損切は有効な損切なのか?
キチンと正しい位置に損切を置けているのか?
などは最初は気にしなくていいです。

そしてポジションを持つエントリーポイントも最初はどうでもいいです。

相場を見て
この辺でエントリーしたいなーと思ったところでエントリーすればいいです。
すでに自分のマイルールを持っている人は、それに従ってエントリーすればいいです。

大事なのは
自分が決めた規律( 損切 )のルールを徹底できるかなのです。

練習用の少ない枚数でやるのですが、それでも恐らく口座資金は減ります。
では減るのになぜやるのか?という話ですが

優位性のあるルール、手法を確立したあとに損切を淡々と実行できるようになるため
です。

ちょっと大げさにいえば、呼吸をするのと同じくらい無意識に損切ができるようになるのが理想ですが、儲けたいという人間の本能に逆らう行為のため
当たり前ですが、そのレベルに到達するのは簡単ではありません。

今回はその初歩として、損切というものに対する理解度へのアプローチ方法をご紹介しております。

試しに口座に10万くらい入れて、1000通貨で損切の練習をしてみるといいです。
1000通貨ということは
1円動いて±1000円なので、そんなに痛くはないはずです。

10万もないよ!という方は海外FXを使うのも手です。
1000通貨もできる日本で人気のXMTradingという業者でもいいと思います。
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そして自分が決めた損切ルールにのっとって100回ぐらい損切してみる。
その際、利食いは絶対にしてはいけない。

利食いをしないということはポジションがどんどん残ったままになるが、気にせずマイルール損切100回に向けて、新たにどんどんポジションをとり損切しまくる。

当然宵越しのポジションがでてくるが気にしない。

三か月くらいかけて、損切100回くらいをやるのが理想ですが、やり終えたころ、もしくはやり終える前には高確率で口座残高がおもしろいことになっていますよ。

新たな気付きを得られますように。

 


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