初心者や勝てない方にオススメ、システムトレードという方法

トレードしても全然勝てない・・・
毎日毎日トレードしても負け続ける日々・・・
一体どうやったら口座資金が増えるのか見当もつかない・・・

安心してください
それが普通です。

相場に参加している人の8~9割は利益をだせていないのです。

ではどうやったらそこから抜け出せるのか?

その方法のひとつシステムトレードという選択があります。

システムトレードとは

あらかじめ決めておいたルールに従って、機械的に手動でトレードする方法になります。
注※システムトレードと自動売買は別物になります。
システムトレードと自動売買の違い

エントリータイミングがきたら、ポチっとポジションをとるだけです。

エントリータイミングがきたのに、相場をうまく攻略しようとして
「どうしようかな~、今回は違う気がするな~
 前回のトレード負けたからな~、今回も負けるのは嫌だな~」
とか・・・・・

それは
裁量トレードです。

そもそも相場をうまく攻略できないからシステムトレードを選択したのに、そこに裁量をいれていたらお話になりません

システムトレードというやり方を選択したのであれば
トレード中は一切裁量をいれてはいけません。

エントリーポイントがきたら淡々とポジションをとるのみです。

ではなぜ初心者や、利益をだせていない人にオススメなのかですが

初心者や勝てない人にオススメの理由

色々ありますが大きく分けてつあります。

相場に振り回されづらい
勝てる方法を自分で見つけやすい

この二つが大きいと思います。

相場に振り回されづらい

システムトレードの最大のメリットだと思います。

はじめにでもお伝えしたテクニカル分析10とはシステムトレードのことです。

トレーダー個人の裁量が入らないので、相場に翻弄されづらくなります。

初心者の方や勝てていない方にはオススメのトレードスタイルです。

システムトレードは、相場が暴落しようとも暴騰しようとも決めたルールに従い淡々とトレードするだけです。

このチャートはこのあとどうなる・・・?
上がるのか・・・?
下がるのか・・・・・?

など予想する必要がないのです。

また、予想して思惑とは違う方向に行って損切ともなれば、普通は悔しいとか頭にきたりとかの感情がこみ上げてきます。

しかしシステムトレードはそういった裁量が入らないので、裁量トレードで予想したあげく損切・・・
よりはメンタルが安定しやすいです。

メンタルコントロールの一環として、一部システムトレードを採用するのもアリだと思います。

 

勝てる方法を自分で見つけやすい

勘違いしてほしくないのが
楽に勝てる方法はないということ。

勝てる方法を自分で見つけやすいとは
あくまでも裁量トレードよりかは勝てる方法を見つけやすい
ということです。

裁量トレードは基本、自分の勝ちパターンを認識して相場にそのパターンが現れるまで待ち、トレードしていく。

または自分の過去の経験を頼りに、相場の値動きに対応していく。

強調した部分の通り
自分の勝ちパターンを認識
自分の過去の経験を頼りに
ということは、ある程度の経験を積まないと
とてもじゃないが裁量トレードは無理

だと思ったほうがいいです。

では勝てる方法を見つけやすいとはどういうことかというと

適当にトレードルールを作り
ひたすらバックテスト:過去検証をしていく

これしかありません。

自分のルールが決められない人へ、手法の作り方とシンプルな考え方。

 

はっきりいってそこそこ大変です。
ですが、光が見えない裁量トレードよりは遥かに勝てる確率があがります。

その理由としては

ルールを作る
  ↓
バックテストする
  ↓
結果を見る
  ↓
ルールを作る
  ↓
バックテストする
  ↓
結果を見る

この工程を繰り返していくと、普通の人でも10回に1回くらいはそこそこいいパフォーマンスのルールが見つかります。

光の見えない裁量トレードよりはるかに希望が湧きます。

あとは、ただただ上記の工程をループしていけばいいだけです。

 

まとめ

相場で利益を上げ続ける方法に楽な方法はありません。

たかが2~3年勝ちたいのであれば、自動売買のEAやリスク管理無視の手法に期待してトレードするのもいいと思います。

一発逆転狙ってハイレバトレードで資金を何倍にするのもいいと思います。

ですが、10年20年と長く、そしてずっと相場から利益を上げ続けたいと思ったら楽な方法はないのです。

今回はそのひとつの選択肢として、システムトレードをご紹介しました。

あなたのトレード方法に採用するかどうかは自由です。

ですが、バックテスト無しに相場では勝ち続けることはできません。

一緒にかんばっていきましょう。

※バックテストのやり方や解説はこちら

バックテスト・過去検証のやり方とその意味

2017.10.20


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