最近の米雇用統計の傾向

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12月8日(金)
米雇用統計が発表されました。

指標結果はこちら

  • 米11月非農業部門雇用者数:予想+20.0万人 結果+22.8万人
  • 米11月失業率:予想4.1%、結果 4.1%
  • 米11月平均時給(前月比):予想 +0.3% 結果+0.2%

ドル円 1分足

見事に全戻ししています。

最近のアメリカの経済指標は良好な数字を連発しており、多少悪い数字がでたところで
全戻しする傾向が強いです。

リーマンショック後の指標は、軒並み悪い数字ばっかりだったので
現在はまったくもって真逆の現象が起きていますね。

市場のコンセンサスは米ドル買い、円売りなのでしょう。

IMMポジションを見れば、依然円ショート高水準なのも納得です。

現在のアメリカは景気がいいというのが前提にあるので
一昔前までは注目の的だった非農業部門雇用者数が多少の数字の上下ではあまり意識されなくなってきました。

代わりに今は好景気からくるインフレ期待平均時給が非常に影響を及ぼすようになってきています。

何か金融危機が来ない限り、しばらくは平均時給が意識される展開が続くと思います。

しかし米雇用統計でドル円40pipsの上下・・・

200pips動いていた時代が懐かしいですね。

 


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